• Step01

    撮影の打ち合わせ・現地調査

    お客様から撮影対象物や必要となる成果物をお伺いし、航空法・条約・周囲の環境から撮影可否を総合的に判断します。打ち合わせ時に撮影対象物の図面や周辺の環境が把握できる写真をあらかじめ用意していただけると、現地調査の時間を短縮することができます。

  • Step02

    撮影計画の策定

    現地調査から得られた機体の離陸場所や調査範囲の状況、風の流れなどの情報をもとに、撮影計画を策定します。撮影計画書では撮影の時刻や範囲、立ち入り禁止区域を決定し、安全で効率良く調査が出来るように作成いたします。

  • Step03

    現地撮影

    お客様の立会いのもと、ドローンに搭載されたカメラで外壁の撮影を行います。必要となる成果物に応じて高解像度カメラと赤外線カメラを使い分けます。
    ※ドローンが飛行する必要のない場所は手持ちカメラで撮影を行います。

  • Step04

    画像解析・調査図面の作成

    撮影したデータを画像解析ソフトに取り込みます。取り込んだ画像は図面に合成してひび割れや損傷を抽出します。抽出されたひび割れの幅や長さ、損傷の大きさは自動で検出されます。画像解析の結果が出たら、調査図面(CAD)に損傷を反映させます。※ひび割れの最小検知幅は0.1mmです。

  • Step05

    調査報告書の作成

    指定の様式またはお客様のご要望に従い、調査報告書や写真帳を作成いたします。お客様のご要望に応じて調査図面と写真のみのお渡しも可能です。

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報告書お渡しまでの流れWork Flow